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HSKを知る!
HSKを受けるとどんないいことがあるの?
世界中で通用するただひとつの基準
中国語の試験というと、「中国語検定」や
C-TEST(実用中国語レベル認定試験)などが
ありますが、世界59カ国という規模で実施
されているのはHSKだけ。
もちろん世界中どこでも同じ問題、同じ評価方法
なので、きわめて客観的に自分の中国語レベルを判定
してくれるのです。
実際中国留学の現場では、どの国の学生とも
「HSK何級?」
のひとことでだいたいの中国語レベルが
わかってしまうくらいです。
中国留学のパスポート
中国の大学本科(日本の四年制大学に相当)に
外国人が入学するためには、必ずHSKを
受けなくてはなりません。
新HSK4級で理工系学部と文系学部
というふうに、入学できる最低の基準が
きまっているのです。
逆にいえば、上記の級をとれば
中国語能力の面では「大学教育についていける」と
認めてもらえたことになります。
中国での就職・転職の道がひらける?
中国で働く場合、当然中国語能力が必要になります。
求められるレベルは仕事の内容によって違いますが、
社内の中国人スタッフと中国語でやりとりが
ある場合、新HSK5級は欲しいところです。
もし中国語で中国人に対して営業をするなら、
新HSK5~6級が必要になるでしょう。
社内のスタッフが日本語ができる、などの場合でも、
中国で生活をする以上最低でも新HSK4級くらいの実力が
ないと、日常生活をするうえで非常に不便ですし、
なにより「中国語を学んだ」とは認めてもらえない
雰囲気があることは事実なのです。
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