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HSKを知る!

HSKを受けるとどんないいことがあるの?

 世界中で通用するただひとつの基準
中国語の試験というと、「中国語検定」や
C-TEST(実用中国語レベル認定試験)などが
ありますが、世界41カ国という規模で実施
されているのはHSKだけ。

もちろん世界中どこでも同じ問題、同じ評価方法
なので、きわめて客観的に自分の中国語レベルを判定
してくれるのです。

実際中国留学の現場では、どの国の学生とも

「HSK何級?」

のひとことでだいたいの中国語レベルが
わかってしまうくらいです。

 中国留学のパスポート
中国の大学本科(日本の四年制大学に相当)に
外国人が入学するためには、必ずHSKを
受けなくてはなりません。

HSK3級で理工系学部
HSK6級で文系学部

というふうに、入学できる最低の基準が
きまっているのです。

逆にいえば、上記の級をとれば
中国語能力の面では「大学教育についていける」と
認めてもらえたことになります。

 中国での就職・転職の道がひらける?
中国で働く場合、当然中国語能力が必要になります。

求められるレベルは仕事の内容によって違いますが、

社内の中国人スタッフと中国語でやりとりが
ある場合、6級くらいは欲しいところです。

もし中国語で中国人に対して営業をするなら、
8級やそれ以上の「高級」が必要になるでしょう。


社内のスタッフが日本語ができる、などの場合でも、
中国で生活をする以上最低でも3級くらいの実力が
ないと、日常生活をするうえで非常に不便ですし、

なにより「中国語を学んだ」とは認めてもらえない
雰囲気があることは事実なのです。

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