HSKを受ける!
試験当日はここに注意!
試験の時の持ち物
①パスポート
②受験票
③筆記用具(鉛筆、消しゴム)
鉛筆やシャーペンは使えなくなってしまった時に焦ってしまうので、何本か用意した方がよいでしょう。また受験票をなくしてしまった場合は、再発行は出来ないので注意しましょう。
試験当日の注意事項
①体調を整える
トイレも先に済ませておきましょう。
体験談;気合いを入れようとして朝リポDを飲んだら下痢になってしまい、听力の問題に集中できなかった上に、语法の時間まで短くなってしまった。
②早めに会場入りする
当日はたくさんの受験生が一緒に試験を受けます。早めに行って余裕を持って試験に臨みたいものです。早めに行けば、復習する時間も多少あります。
③筆記用具は自分が安心できるだけ用意する
鉛筆なら芯が折れてしまったり、シャーペンなら壊れてしまう、芯がなくなってしまった!ということもあり得ます。あらかじめ何本か用意しておきましょう。
④携帯の電源を切る
携帯が鳴ってしまった場合、受験資格がなくなる場合があります。また、バイブレーションにしていてもブーブーという音は集中している受験者にとっては嫌なものです。やはり、電源を切っておくのが一番良いでしょう。
⑤听力のヘッドホンの不具合は気づいた時にすぐ試験管に言う
始まってからでは後の祭り!耳に付けてすぐ異変に気づいた場合は試験管に伝えましょう。
⑥問題を後に戻って解くことは出来ません
例えば语法が解ききれなくて阅读の時間が余ったから後でやる、ということが出来ないということです。試験問題に答えを書いておいて後で試験問題を見ながら全部解答用紙にマークする、というのも出来ません。
補足:マークシート
マークシートは綺麗に塗っていると時間が案外かかってしまうものです。日本人は一般的に阅读が得意と言われますので、とりあえず、マークシートには印程度にマークしておいて、阅读など時間が余った時に塗るというテクニックも使えそうです。
⑦試験後も受験票をしっかり保管する
成績を受け取る時に受験票が必要になります。また、インターネットで先に成績を見るためにも受験票に書かれている番号が必要になります。しっかり保管しましょう。
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