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 王力宏を歌えば56点もらえる!?

HSK高級の「口語」。与えられたお題について
10分間自分の考えを話すというテストですが、なかなか難しい
ですよね。対話形式なら話せるという人でも、自分だけ一定の時間
話し続けるというのは、たとえ日本語でもとまどってしまうものです。

このテストで、王力宏(台湾の男性歌手)の『唯一』を歌い続けたツワモノがいます。

最初はちゃんとテーマに沿って話していたのですが、途中で話すことがなくなってしまい「ごめんなさい。王力宏歌いますっ!」と宣言して、イントロから最後まで歌い上げたそうです。

結果は……なんと56点もらえたとのこと(満点は100点)。

まじめに話していた最初の部分だけの点なのか、それとも自慢の歌声(?)が評価されたのかわかりませんが、なかなかシャレのわかる採点者陣のようですね笑。

本人談:サビの部分がやたら高音ですので、隣の韓国人受験生が、ビックリしてました。

ですって笑。

 えっ!?解答用紙の向き間違えたっっ!?
HSKは選択問題だけでなく、漢字で解答を書かなければいけない問題もあります。

当然、解答用紙に順番に書かなきゃいけないわけですが、縦に並べるのか、横に並べるのか急に不安になったりしますよね?それで、試験が終わったあと友達に聞いてみるんです。

「横だったよね?」

すると、

「縦だよー!」

みたいな。一気に失意のどん底です笑。そうこうしてるうちに結果発表の日。見たくないけど一応ネットで確認してみたら……あれ?案外点数取れてる?

……どういうことかというと、解答用紙の向きには縦向きと横向きがあらかじめ用意されていて、どちらに当たるかは全くのランダムなのです。だから、友達と縦横が食い違っても心配することはありません。

理由はカンニング防止とのこと。よく考えたもんです。
試験本番では、縦横をよく確認しましょうね!


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